『観光のレッスン』書評が『観光ホスピタリティ教育』第15号に掲載されました - 2022.04.04
恥と自尊心
その起源から心理療法へ
| 著者 | M. ヤコービ 著 高石 浩一 訳 |
|---|---|
| ジャンル | 心理学・認知科学・臨床 > 教養・読みもの |
| 出版年月日 | 2003/09/25 |
| ISBN | 9784788508743 |
| 判型・ページ数 | 4-6・258ページ |
| 定価 | 3,190円(本体2,900円+税) |
| 在庫 | 品切れ・重版未定 |
はじめに
1 恥と恥不安の現象学
恥と罪悪感の違い/不安と恥/恥はいかにわれわれに影響を及ぼすか/裸であることの恥
2 恥の心理学的意味
聖書の楽園物語に見られる恥/恥の基本的機能
3 自尊感情
人間の尊厳/自己概念―自己感と自己の意識/自己感が組織化される諸段階―ダニエル・スターン/人間的交流パターンの発生/自尊心の心理的発生/鏡映と理想像/自尊心と誇大事故/誇大自己と自我の同一化/野心を刺激する誇大自己と賞賛されたいという欲求/実現不可能な欲求をもたらす誇大自己
4 恥と恥の感じやすさの心理的発生
生まれつきの感情としての恥/恥と自己感の組織化の諸形態/E・エリクソンによる恥の精神分析理論/「無花果の葉」と「魂の仮面」/ペルソナ(C・G・ユング)と偽りの自己(D・W・ウィニコット)
5 さまざまな恥体験
劣等感コンプレックス/困惑と恥願望/屈辱感/マゾヒズム
6 治療関係における恥という動機
分析状況に対する反応としての恥/セクシュアリティ/独身と孤独
7 自尊心と恥の感じやすさにまつわる諸問題の心理療法
交流パターン、恥コンプレックス、および転移/恥と個性化のプロセス/白雪姫シンドローム/心理療法への結びの言葉
付録 自我と自己の概念―比較
注/文献/索引
原題:SCHAM-ANGST UND SELBSTWERTGEFUHL,1991


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