本から広がる世界の魅力と、
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●新刊(19.3.18)
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◆東大闘争の語り◆


ウェブ「現代の理論」15号に、著者・小杉亮子氏による「否定的な集合的記憶を乗り越えるために-『東大闘争の語り  社会運動の予示と戦略』を上梓して」が掲載されております。掲載誌ご担当者さま、ありがとうございます。お礼申し上げます。

ウェブ「現代の理論」15号
「否定的な集合的記憶を乗り越えるために-『東大闘争の語り  社会運動の予示と戦略』を上梓して」




弊社刊行小杉亮子 著『東大闘争の語り 社会運動の予示と戦略』 刊行を機に、
週刊読書人2018年5月25日号にて、

対談=小杉亮子×福岡安則
「東大闘争が問うたもの 己の生き方を今問うために」


が企画されました。対談者の先生方。企画された担当者様に心よりお礼申し上げます。(2018.6.4)

福岡  小杉さんがぼくの研究室に訪ねて来たのは、二〇一一年七月のことでしたね。今さらですが、なぜぼくのところへ?

小杉  私は当時から、一九六〇年代の運動史に興味を持っていたのですが、先生のHPの自己紹介に「これまでの人生のなかで、いちばん“楽しかった”のが、東大闘争の数年間」だと書かれているのを拝見したからです。初対面で六、七時間話してくださって(笑)。

福岡  そうそう、長時間、割と一方的にね(笑)。

小杉  ただそのときには私は、アメリカのハーヴァード大学に一年半の留学が決まっていて。帰国したのが、福岡先生が定年退職された年でした。少し時間ができたので、東大闘争の研究を続けるなら一緒に聞き取りに行きましょうと、早速、場をセッティングしてくださいました。

福岡  そのときはまだ、『東大闘争の語り』のもとになった博士論文をどう書くか、プランはできていなかった?

小杉  はい。方法論も、聞き取りにするのか、資料分析にするのか決めていなくて。対象は、学生運動を取り上げるなら、路上の反戦運動ではなく、大学で起こったものをやりたいと。東大闘争を取り上げることになったのは、大学闘争では日大闘争と並んで有名なのと、福岡先生に出会えた成り行きから、というぐらいの理由でしたが。

聞き取り対象者は、しばらく福岡先生の知り合いが続き、少しずつ、インタビューした方に紹介いただいたり、学生運動関連のイベントや記事で見かけた方に、直接あるいは手紙でお願いしたりして、四四人に辿り着きました(うち学部生・院生は三五人)。

>>>>>>週刊読書人サイト で全文を読む

◆「よりみちパン!セ」シリーズ 再スタート◆


「よりみちパン!セ」にはじめて出会う読者のみなさま、お世話になっている書店のみなさま、

2004年、いちばん最初のシリーズスタートから、さまざまな事情により、いくつか版元を変更し、2018年5月、新曜社からふたたび新刊、復刊を含めて再スタートすることになりました。

「中学生以上すべての人へ」と銘打った「よりみちパン!セ」は、最初のコンセプトそのままに、学校でも家庭でも学べない、生きるためのさまざまな知恵を、作家や研究者をはじめとして、その道のプロフェッショナルな方々から、楽しく、ときにきびしく指南していただく、ノンフィクションのシリーズです。

各冊のテーマがそうであるように、書き手それぞれの書きかたの多様性も魅力のひとつです。一見難しそうに見えるテーマでも、書き手のみなさんは、とりわけ若い読者を対象に、さまざまな「これを読むあなた」に向けて工夫を凝らしています。そして、そこにはまだ知らない世界との出会いが読者の数だけ存在し、本を読むことが「自由」に結びつくような、すがすがしい体験にきっと満ちているはずです。

読書は孤独な体験ですが、ご感想やご意見をぜひたくさんお寄せください。
みなさんと一緒に、このシリーズを育てていくことができれば、とても嬉しいです。

新曜社「よりみちパン!セ」編集部

「よりみちパン!セ」シリーズ

(2018/5/15)


◆虐待が脳を変える◆

友田明美・藤澤玲子 著

 3月17日放送「世界一受けたい授業」に、友田明美先生が出演、本書も一瞬画面で紹介されました。番組は虐待の早期発見が重要というつくりでした。本書は脳と虐待の関連が専門家以外のひとにもわかるように藤澤玲子さんとともに書かれた本です。

「わたしは、児童虐待でこころに傷を受け、遠い昔の経験によって残された傷によって悲しい運命と戦っている人をたくさん診てきた。そんな傷を負わせた多くの親とも対峙してきた。虐待と言うとどんなにひどい親ばかりいるのだろうと思われるだろうが、実際には、子どもを良くしようと必死でがんばっている普通の親もたくさんいるのだ。そんな親がなぜ子どもの身体やこころを傷つけるような酷いことができるのか? その答えはわたし自身の中にもあると思うし、多くの人がこころの中に抱きながら子どもを育てていることであろう」ぜひ読んでいただきたい一冊です。(2018/3/19)



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