(2009.01.23)

●フェア企画
『最新心理学書フェア2008/2009』@紀伊國屋書店新宿南店5階
(08/11/24から09/1/18まで)
大成功のうちに終了いたしました




(2009.01.06)

リーンハード著『発明はいかに始まるか』
08/12/21日本経済新聞書評掲載されました


(2008.11.21)

「秋のおすすめ心理学書フェア2008」@紀伊國屋書店新宿本店5階





(2008.10.23)

●『違和感のイタリア』著者・八木宏美先生
自著を語る@Japan-Italy Business Online

●谷本奈穂 著
『美容整形と化粧の社会学』8月3日付日本経済新聞にて書評掲載されました。
著者・谷本奈穂先生 自著を語る


(2008.10.10)

『〈盗作〉の文学史』@kinoビジョン(上映終了)


(2008.10.06)

●加藤春恵子 著
『福祉市民社会を創る』重版いたしました。

●鈴木七美 著 著
『出産の歴史人類学』重版いたしました。

●岡本依子・菅野幸恵・塚田‐城みちる 著
『エピソードで学ぶ乳幼児の発達心理学』重版出来ました(08.09.22)

『〈盗作〉の文学史』

◆8月31日付毎日新聞にて書評掲載されました。
9月26日重版できました!


(2008.09.11)

「盗作の歌なんか聴きたくない(こともない)」
著者栗原裕一郎氏と小谷野敦氏&枡野浩一氏の対談が催されます。是非ご参加くださいませ。
日時 2008年9月11日(木)19時より(18時半開場)
於:ジュンク堂書店池袋店4階喫茶スペースにて
詳しくは→ お知らせ『〈盗作〉の文学史』刊行記念 トークイベント
満員御礼 好評にて終了いたしました


(2008.08.27)

●栗原裕一郎著
『〈盗作〉の文学史』
8月17日付信濃毎日新聞ほかにて書評掲載されました。

●栗原裕一郎著
『〈盗作〉の文学史』
8月10日付東京新聞にて書評掲載されました。

●P・ブラック 著 鈴木眞理子 訳
『ビューティー・サロンの社会学』
7月20日付毎日新聞にて書評掲載されました。

●メルヴィン・グッデイル&デイヴィッド・ミルナー 著
『もうひとつの視覚』(鈴木光太郎・工藤信雄 訳)
6月29日付毎日新聞にて書評掲載されました。

●富永健一著

『思想としての社会学』書評

●ミッテルマン著
『オルター・グローバリゼーション』書評

●金菱 清著
『生きられた法の社会学』書評

●『生る(なる)』――生命誌年刊号 vol.53-56
中村桂子 編集/JT生命誌研究館 発行 B5判並製210頁・定価1600円(税込)
ISBN 978-4-7885-1100-2  2008年8月7日配本予定


(2008.08.18)

声に出して読みたい盗作 『〈盗作〉の文学史』刊行記念
著者栗原裕一郎氏と南陀楼綾繁さんの対談が催されます。是非ご参加くださいませ。
日時 2008年8月18日(月)19時〜
於:古書ほうろう
詳しくは→ 古書ほうろうからのお知らせ


(2008.07.11)

●西條剛央著『質的研究とはなにか SCQRMベーシック編』 ただいま重版中 7月1日出来予定

●「キーワード心理学」シリーズ
最新巻『キーワード心理学4 学習・教育』(山本 豊 著)
A5判並製152頁・定価1995円(税込) ISBN 978-4-7885-1114-9 2008年7月10日出来

ひろみの勉強部屋
藤田祐美 著『増訂版 臨床心理士資格試験必勝マニュアル』※2008年度版の出版予定はございません。


(2008.06.23)

●栗原裕一郎 著 『盗作の文学史』の目次(仮)
栗原裕一郎 著 『盗作の文学史』の目次(仮)をPDFファイルにいたしました。見本日6月25日。定価3990円(税込)

●『質的データ分析法』関連資料 ダウンロード
質的データ分析用ソフトウェアのなかでも代表的なMAXqdaの体験版のインストール方法や基本的な使い方についての解説いたしました、姉妹書「QDAソフトウェア入門」をダウンロードできます。

佐藤郁哉著『質的データ分析法』重版中 6月16日でき

●児童期の課題と支援_17章 ダウンロード
『児童期の課題と支援』、2007年4月1日よりの学校教育法などの一部改正、施行にともない、17章を改めました。下記にて新しい17章のダウンロード、保存した上、ご利用くださいませ。


◆『〈盗作〉の文学史』 ◆

◆祝 重版決定! 9月26日出来ました
「本書は、文芸作品をめぐって起こった盗作事件の収集と分析と検証を目指したものである。明治の近代文学黎明期から最近の事件まで、できうる限り発掘しとりあげている。
文芸における盗作事件のデータをここまで揃えた書物は過去に例がなく、類書が絶無にちかいことだけは自信をもって断言できる。タイトルの「盗作」という文字に惹かれて手に取り、買おうかどうしようか思案している未来の読者諸賢に言葉に換えて申し上げると、「盗作」にかんしてはこの本以外に選択肢はない、ということですので、ご心配にはおよびません、安心してレジにお運びください」(「まえがき」より)


◆思想としての社会学◆

日本の社会学にとっての西洋思想史
「『思想としての社会学』と題する本書は、私の前著『戦後日本の社会学』(東京大学出版会、2004)が日本社会学の形成してきた「内」(日本)の諸思想を整序することを課題としたのに対して、その作業の前提をなす「外」(外国)からの流入による社会学諸思想の再解釈をテーマとし、そのことについて私自身の見解を確立することを目的としたものである。前著が日本でなされた社会学の諸研究であったのに対し、本書は西洋で立てられた社会学の諸思想についての解釈である・・・・」(序文)より。
この序文、PDF化いたしました。ぜひとも、お読みくださいませ。(08.5.29)

『思想としての社会学』目次pdf ダウンロード


◆リアリズムの擁護◆

「蒲団」はもてない男の小説か?
いまや文学衰退の元凶のように言われる私小説、自然主義。この文学史的偏見を糺し、リアリズムを評価しなおす、まっとうな批評精神に貫かれた挑発的論集」(本書オビより)

申し訳ございません、いまだ「もてない男」をキャッチに使ってしまって。待望の近現代文学論集、3月11日取次店搬入いたしました。書店さん店頭には2,3日後でしょうか。(08.3.13)





◆子どもが忌避される時代◆

「子どもの側からすれば、こんなにも「産まれにくい」状況が到来し、かつ子どもとかかわる大人の側からすれば、何とも「育てにくい」現状の出現に関して、無知無関心でいることはできないということである。歯止めのかからない「少子化」は、「保育行政」や「養育費の高騰」、あるいは「女性の意識」など、一つや二つの犯人捜しで解決のつく問題ではあるまい。それにかかわる人の心性の変化を、長いタイムスパンのなかで、多方向から多面的に、深く丁寧に探り続けることを抜きにしては、答えを見いだすことは困難ではないか」(「序章」より)

平成19年版少子化社会白書が公表されました。少子化社会白書のサイトよりPDF版をダウンロードできます。(07.11.30)





◆ロゴマーク◆

新曜社のロゴです。このロゴと社名の由来はながらく不明でしたが、図書館流通センターが発行している「ほんわかだより」平成2年8月25日 47号に記述があるのを発見いたしました。こんなカッコいい由来があったとは知りませんでした。せっかくですので、ここに引用します。
「(マークは)社名3文字の頭文字S・Y・Sで、デザインは画家の服部宏さん。「曜」は「ひかり」という字義を持ち、マークの天に開かれた形によって、無窮の未来に向かって光を放ちたいという、気宇壮大な抱負をあらわしています」
(07.11.2)





◆輿論研究と世論調査◆

私の中学校の時の国語の先生は当時60過ぎの、広島で被爆経験のある方でした。先生は「世論」を「この世論はせろんです。せろんと読みなさい」とお教えくださいました。そのせいか私はつねに世論を「せろん」と読んでしまい、間違え続け、今現在直りません。本書を読みつつ、そう読ませる意味があったことに気づきました。よい教育を受けたんだなと思います。 さて『輿論研究と世論調査』の読みは「よろんけんきゅうとよろんちょうさ」とのことです。私は「せろんちょうさ」と読み、また間違え続けるのでしょう。(07.10.10)





◆自閉症◆

「自閉症の困難の本質とは? 日々の療育をより効果的にするための新しい認知科学にもとづく理論モデルを懇切に紹介。大反響の ブログ「お父さんの「そらまめ式」自閉症療育」のそらパパと臨床心理学者・神谷栄治氏とのコラボレーション」(書籍オビより)

5月29日配本いたしました。著者の藤居先生のブログで紹介してくださったこともあるのでしょうか、ネット書店では追加注文が早くも来ております。書店店頭へは31日ごろでしょうか(07.05.31)

藤居学先生(そらパパ)のブログ
「お父さんの[そらまめ式]自閉症療育」





◆第11回 書物復権_復刊候補書籍決定!◆

読者リクエストによって品切書をよみがえらせる共同復刊事業「書物復権」、参加社全点決定いたしました。詳細は下記まで。(07.01.26)

書物復権ご案内・復刊書籍(紀伊國屋書店ホームページ)





『増訂版 臨床心理士資格試験必勝マニュアル』

2005年より発売、好評を博しております『臨床心理士資格試験必勝マニュアル』の増訂版ができます。4月20日配本予定です。2006年度の問題をふまえて、全般的にデータを充実させたのに 加え、新たに「二次試験」の章を設けて、「ひろみの勉強部屋」に寄せられた幅広い受験生の声を掲載いたしました。



ひろみの勉強部屋



『喪失の語り やまだようこ著作集第8巻』

やまだようこ著作集を刊行いたします。
第一回配本は第8巻『喪失の語り』です。

シリーズの詳しい説明は下記まで。
やまだようこ著作集


なお、刊行待たれていた『ことばの前のことば2』は本全集の第2巻『意味のはじまり――ことばと自我の発生』に所収される予定です。





『生によりそう「対話」』

「私は父が退院後に障害をもった身体で新たに生活を始める過程において、とりわけ言語を獲得し直していく多くの場面を共にし、あるいは目撃した者として、人が「話す」という行為が、 「自分を生きる」という営みととても深くつながっていること、さらには病気によってさまざまなものを失った状態から「自分をどう生きなおしていくか」を模索していく過程そのものであることを教えられた。

本書の内容はきわめて個人的な体験である。しかしそういう個人的な文脈の中でこそ、とくにことばの障害者が日常生活で何を体験するのかについて、読者の方もリアルに体験していただけるのではないかと思う」
(序章 本書のなりたち)


『質的心理学研究第6号』 3月16日配本です。書店さん店頭には19日の週に届くかと思います。広告に少々早く出してしまいました、ご迷惑おかけいたしましたことお詫び申し上げます。(07.3.15)


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