「書物復権」
今年度参加の「書物復権」企画、復刊書は9月7日取次店搬入です。
全国200書店にて開催いたします。
「書物復権」について
小社復刊書目
方法への挑戦
方法の擁護
脳から心へ
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三次元映像のフォーラム」創立20周年記念シンポジウム
9月6日(水)〜8日(金) HC-2006(会津大学)
9月8日(金)〜9日(土) 3D Forum(電気通信大学)
【招待講演】
"Visual Surface Representation and Feature Binding"
『視覚の面表現と特徴統合』
Shinsuke Shimojyo (Prof. , California Institute of Technology)
下條 信輔 (カリフォルニア工科大学 教授)
" Anomalous Motion Illusion and Stereopsis"
『静止画が動いて見える錯視と立体視の関係について』
Akiyoshi Kitaoka (Prof., Ritumeikan Univ.)
北岡 明佳 (立命館大学 教授)
「インターネットと三次元映像の現状と未来」
藤原 洋 (インターネット総合研究所)
「「三次元映像のフォーラム」創立20周年記念シンポジウム」サイト
◆文化的営みとしての発達◆
「学術的に深い内容を扱いながらも、幅広い読者層に向けて語りかける本になっていました。読み進めていくにつれ、
この本を研究者だけでなく、日本のあらゆる現場で日々さまざまな実践に取り組んでいらっしゃる方々に届けたいという思いが次第に強くなって
いくのを感じました。
この本のページをめくると、さまざまな時代に、さまざまな場所で有名、無名の人たちが生きるために発明し、借用し、作りかえてきた道具、制度、仕組み、
価値観、信条、生活に出会います。そして、人の発達が、個に閉じた過程ではなく、人々が互いにかかわり合いながらさまざまな実践を織りなす過程
と、実践を通して互いに育まれる過程を含む文化的なものとして、生き生きと浮かびあがってくることと思います」(「訳者あとがき」より)
(06.08.07)
◆実践心理データ解析 改訂版◆
「本書は確かに「データ解析」の本であるが、実は「問題発想」の本でもある。たちえば10章ある研究例
の最初の「問題」部分だけを一度通して読んでみていただきたい。データ分析とコンピュータ出力の解説が始まったら、すべて読み飛ばしていただきたい。それでもこの本は
成立するという、データ解析のページを読まなくても成立するデータ解析の本として書いた。
たとえば研究例Zは「二次の交互作用の分析」であり、方法の必要性からはめったに読まれることがない章である。しかし、二次の交互作用の分析など、どうでもよいから、
この研究における問題の発想部分を読んでいただきたい。それだけで読者が本書に価値を見いだされること、それが本当にこの本に込めた筆者の願いであり、筆者の望んだ
反響だったのである」(「改訂にあたって」より)
(06.08.07)
いま「空間の自由」を問う
2006年9月2日(土)会場14:00 開演14:30
せんだいメディアテーク 1階 オープンスクエア
入場無料
主催 関西学院大学21世紀COEプログラム
せんだいメディアテーク
燐光群「組曲・二十世紀の孤独」第2楽章『さすらい』
2006/8/16〜27@新宿・SPACE雑遊
8/23(水)14時の回の後、小熊英二氏トークあり。
燐光群のサイト
◆システム現象学◆
「行為の継続を通して自己を形成してゆくオートポイエーシスの思想。眼で見て頭で考える
西欧の知の行きづまりを、身体知と行為知にもとづくこの斬新な思想とシステム現象学によって乗り越え、セラピー、リハビリテーション、スポーツトレーニングなどの
実践の現場にまで新境域を拓く」。
発売と同時に非常に良い売れ行きです。(06.07.07)
◆書物復権X_復刊書籍決定!◆
読者リクエストによって品切書をよみがえらせる共同復刊事業「書物復権」
に、小社は今年度、参加いたします。詳しくは下記まで。(06.07.10)
書物復権によせて(大澤真幸 京都大学教授)
書物復権ご案内・復刊書目
◆まなざしの誕生 新装版◆
1988年に刊行以来の、小社自慢のロングセラー『まなざしの誕生』。
「心は赤ちゃんにもあります。下條信輔さんの『まなざしの誕生』
は生まれもった力で、赤ちゃんが周囲の世界の情報を収集し、自らの世界を構築していく姿を描きます。人間の可能性の源泉を見る思いがします」(2005年11月20日朝日新聞掲載 慶応
大学教授・大津由紀雄氏評)。
昨年末いただきましたこの紹介で、かなりの反響があったこともあり、このたび新装版で生まれかわりました。
「この本のメッセージにふたたび確信を抱いた」。新装版のまえがきで、著者下條信輔氏はこう語ります。ぜひご一読くださいませ。価格は18年据え置きの2200円(税別)。(06.06.09)
◆「プシケー」終刊◆
この6月に発行予定のプシケー25号、今号をもって終刊となります。
前発行者の思索社さんよりひきついだのは10号からでした。私が入社してから刊行され
た13号は、中沢新一氏のチベットの死者の書についての講演を掲載した号で、
非常によく売れたので、とくに今でも覚えております。
一つの雑誌を25年間発行し続けるということは、並大抵のことではなく、ここ
まで続けてこられたことに、ユングクラブの関係者の皆様、執筆者、編集委員
の先生方、そして読者の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
◆書物復権10社拡大版・12社共同復刊◆
読者リクエストによって品切書をよみがえらせる共同復刊事業「書物復権」
に、小社は今年度、参加いたします。詳しくは下記まで。(06.04.10)
書物復権によせて(佐藤 学東京大学教授)
書物復権ご案内
※リクエストしめきりました。結果を受けまして各社、復刊商品の選定をいたします。
◆臨床心理士資格試験必勝マニュアル2006年版◆

昨年、発売以来大好評の『臨床心理士資格試験必勝マニュアル』が、新年度版として登場します。昨年度出題問題の結果を加え、旧来の内容も充実させて、発売は4月末。
「ひろみの勉強部屋」
(06.04.10)
◆なぜ悪人を殺してはいけないのか◆
3月24日発売以来、好調な売れ行き。重版決定いたしました。
「日本人が西洋に留学をはじめて、一半世紀が経とうとしている。かつての強烈な西洋拝跪は一段落し、最近では比較文化
の立場から留学体験そのものの研究が盛んになってきた。南方熊楠のように世界を豪快に、実証的なメスが入れられたり、
漱石の孫が祖父の挫折の跡を検証しにロンドンに赴いた本が話題になるあたりに、この傾向が見られる。
では今日の留学生はもう異国で楽々と、帰国後の就職先を待っているだけなのだろうか。
小谷野敦の『なぜ悪人を殺してはいけないのか』の巻末に収められた「カナダ留学実記」を読んで、
けっして実情はそうではないと知った・・・・・・。」(06/4/11 東京新聞夕刊「大波小波」)(06.04.23)
◆絵本は赤ちゃんから◆
「大切なことは、一冊の絵本を読み合うことにより、そのとき読み合う二人の間で
どのようなことで笑いと驚きが生まれ、悲しみあるいは幸せの感情に包まれたかを、反芻し、味わうことではないでしょうか。
そこで問われるべきことは、たった一しか流れない赤ちゃんの時間について語り合うことであり、親子の間には、
これほど豊かで不思議な時間が存在していたのだという事実の確認こそが、意味のあるものではないでしょうか」
(「はじめにより」)(06.02.23)
◆新年おめでとうございます◆