◆『〈民主〉と〈愛国〉』、第3回大佛次郎論壇賞受賞!◆

重版(8刷)が1月14日出来!
小熊英二著『〈民主〉と〈愛国〉』が、本年度日本社会学会奨励賞、第57回毎日出版文化賞に続き、第3回大佛次郎論壇賞受賞を受賞いたしました。

今年度受賞作は小社『〈民主〉と〈愛国〉』の他に、篠田英朗著『平和構築と法の支配』(創文社)

大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)=「小説、ノンフィクションなど幅広い分野で多くの作品を残した作家大佛次郎氏(1897-1973)の業績をたたえ、朝日新聞社は73年に大佛次郎賞を設け、優れた散文作品を顕彰、これに加え、わが国の論壇の活性化に寄与し、また21世紀のわが国の針路を指し示す一助になることを目指し、01年1月、新設される」。

ちなみに本年度第30回大佛次郎賞は山本義隆著『磁力と重力の発見』(みすず書房)に決まりました。

→ みすず書房ホームページ




◆『〈民主〉と〈愛国〉』、第57回毎日出版文化賞受賞!◆


小熊英二著『〈民主〉と〈愛国〉』が、本年度日本社会学会奨励賞に続き、第57回毎日出版文化賞を受賞いたしました。「・・・・・・「高級な」言説が多々登場するが、著者のねらいはこれらの思想のなかににじみ出てくる「情」を明るみに出すことである。・・・・・・理論的な語りのなかに表出される「情のうごめき」の歴史こそ、知識人をふくむ日本人の「こころの歴史」になる。著者は吸引力のある論客を扱いながら、のみこまれないで、冷静な距離をとることができた。主題の選択といい、叙述方法の工夫といい、まことに斬新である。近年の名著といえよう」
(選考委員のことば:今村仁司氏)


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(2003.11.04.)


◆原田 正純 著『水俣、もう一つのカルテ』 ◆

本書は小社初めてのオンデマンドによる出版物となります。本来ならば、「公害」の先進国である日本の貴重な財産として重版して残すべき書籍なのですが、今回、原田先生の御好意によりオンデマンドという試みで出版することとなりました。
もちろん通常の書籍とおなじようにご注文、ご購入することができます。

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(2003.10.24.)







◆大山ひとみ著『ぼくはセラピードッグ』◆

「ドッグセラピー」とは、動物との触れ合いを通じて、人の心やからだを健康にしていくアニマルセラピーのひとつです。本書は、一人の女性が阪神淡路大震災のあと、ゼロからいかに災害救助犬(レスキュードッグ)、セラピードッグの育成をはかりつつ、このドッグセラピーに取り組んできたかを語るノンフィクションエッセイです。児童擁護施設や老人ホームを訪問したセラピードッグの活躍には、胸をうたれます。取次店搬入は15日。(発行とびら社)

店頭ポップ作りました。ご希望の書店さま、お送りいたします。営業部までお申し付け下さい

E-mail info@shin-yo-sha.co.jp

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(2003.2.24.)


◆『インターネット・セラピーへの招待』◆

NHKはTV・インターネット上で「ひきこもり」のサポートを行なっています。2月22日、教育テレビで放送の「にんげん広場 ひきこもり 扉の向こうからのSOS」という番組がありました。「ひきこもり」と一言でくくられてしまうけれど、そこにいたる契機・軌跡はさまざまで一様ではないんだな、と番組を見ながら思いました。
NHK「にんげん広場ひきこもりサポートキャンペーン」 → http://www.nhk.or.jp/hikikomori/index.html
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(2003.2.24.)


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