近年、心理療法ばかりでなく、心理学者が医療や教育、生産の現場に入り積極的にかかわる、実践的な研究への関心が急速に高まっています。本シリーズは、そのような臨床心理学の実践のための、日本ではじめての研究法シリーズです。代表的な研究法について基礎から懇切に解説するとともに、研究の実際に即した知識やノウハウについても理解できるようにしました。臨床心理学だけでなく、実践支援研究に携わる心理学全般の学生・研究者にとって必携のシリーズです。順次刊行して参ります(第2巻は5月刊行予定)。
第1巻 心理学の実践的研究法を学ぶ 下山晴彦・能智正博 編
第2巻 プロセス研究の方法 岩壁 茂 著
第3巻 フィールドワークの方法 谷口明子 著
第4巻 アナログ研究の方法 杉浦義典 著
第5巻 調査研究の方法 石丸径一郎 著
第6巻 一事例実験とメタ分析の方法 山田剛史 著
第7巻 プログラム評価研究の方法 安田節之・渡辺直登 著
第8巻 生物学的研究(神経心理学研究)の方法 松井三枝 著