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小熊英二 著 1968〈上〉
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09.7.7 978-4-7885-1163-7
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A5 1092頁 定価7140円(税込) |
◆「あれ」は何だったのか、なぜ起きたのか◆ 本書は「1968年」に象徴される「あの時代」、全共闘運動から連合赤軍にいたる若者たちの叛乱を全体的に扱った、初めての「研究書」です。本書は、「あの時代」を直接知らない著者が、当時のビラから雑誌記事・コメントなどまで逐一あたって、あの叛乱がなぜ起こり、何であったのか、そして何をもたらしたのか、を時代の政治・経済的状況から文化的背景までを検証して明らかにします。その説得力には、正直驚かされます。また読み物としても、『〈民主〉と〈愛国〉』で証明済みですが、その二倍の頁数の本書においても、まったく飽きさせることなく一気に読ませてくれます。 お詫び この度、上野昂志さまより、『1968』下巻の本文中で、上野宏志とあるべきところが自分の名前になっているというご連絡をいただきました。次回の重版では訂正させていただきますが、既にお買い上げいただきました読者の方々に、謹んでお詫びして、ご報告申し上げます。 『1968』下巻 117頁13行 上野昂志→上野宏志 20行 上野昂志→上野宏志 829頁12行 上野昂志→上野宏志 1010頁索引 上野昂志 下117, 795-798, 829, 931→上野宏志 下117, 795-798, 829 以上、上野昂志さま、上野宏志さま、そして読者の方々に重大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。(新曜社編集部) (09.09.10) ◆著者の本 単一民族神話の起源 <日本人>の境界 インド日記 〈民主〉と〈愛国〉 戦争が遺したもの 対話の回路 |
序 章 | ||