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ホルへ・ブカイ&マルコス・アギニス 著 エル・コチェーロ 御者
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09.6.15 978-4-7885-1161-3
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46 312頁 定価2940円(税込) |
◆現代社会の問題を切り取る、即妙のやりとり!◆ 現代アルゼンチンを代表する心理臨床家ブカイと、精神分析家であり作家でも あるアギニスが、アルゼンチンや近隣国の諸都市を巡り、人々と女性、差別、 家族、成功、孤独、危機、幸せ、暴力、愛など重要な人生の問題について率直 に語り合った対話の記録です。アルゼンチンと言えば地球の反対側の遠い国で すが、本書を読めば分かるとおり、社会が直面している危機も人々の苦悩も、 驚くほど日本と共通しています。しかしそれ以上に本書を私たちにとって興味 深いものにしているのは、全体に一貫して流れる、豊かなユーモアと人間性へ の深い信頼でしょう。日本の読者にも違和感なく、人生の困難と知恵について 思いを巡らす豊かな時間をもたらしてくれる本です。ブカイには『寓話セラ ピー』、アギニスには『マラーノの武勲』などの邦訳書があります。 |
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