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志賀 勝


『新版 人は月に生かされている』
――再生する月・甦るいのち


四六判256頁

定価:本体2400円+税

発売日 08.12.12

ISBN 978-4-7885-1142-2


◆目 次◆
まえがき
序章 月の時代
第一章 月をたのしむ
第二章 月とこよみ
第三章 月とまつり
第四章 よみがえる月と暦
終章 幻の月

◆「お月さまサイクル」のスローライフ◆

ヒトの体内時計は月の周期と同じ二四・八時間サイクル/珊瑚や蟹やウナギは 月齢にあわせて産卵/サケは月光を頼って里帰り… かくも神秘的な生物学の 知見が次々発表されたり、月のリズムに乗ったお産が推奨されたり、年中行事 (雛祭りや端午の節句や七夕など)を月に照らした暦で営む運動が浸透したり と、いま静かに「お月さま」に注目が集まり「ルナティック・エコロジー」が 盛り上がってきています。――10年前にその火つけ役ともなった名著を待望の リニューアル復刊! 「月をめぐる天体七不思議」や「月と私たちの精妙なる 縁」が惜しみなく明かされて、私たちは新ライフスタイルに誘われることに。



◆著書

月的生活


◆著者ホームページ
「月と季節の暦」

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