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小林司・桜井俊子 著

『看護・介護のための 心をかよわせる技術』
――「出会い」から緩和ケアまで


四六判292頁

定価:本体2200円+税

発売日 08.7.7

ISBN 978-4-7885-1116-3



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◆コミュニケーションに即役立つ手引き◆

ナースをはじめ医療・介護にかかわるケア・スタッフが、患者ともっとコミュニケーションをとり、互いに一人の人間として温かい関係を築くことができた ら――看護・介護の実際の場面を想定して、患者への接し方・会話の仕方や患 者の心理を具体例とともに紹介。看護に役立つカウンセリング理論のエッセン ス、終末医療や緩和ケア、グリーフ・ワークについての必須知識も満載です。 本書は、1988年刊『患者の心を開く』(メジカルフレンド社)に大幅な加 筆・訂正をほどこした再編集版。精神科医でもある著者自身の入院・手術体験 をふまえて、いっそう患者の立場に寄り添った内容に生まれ変わりました。

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*目次
まえがき
序 章 患者との「出会い」
第1章 患者に接する時の態度
第2章 患者への問い方と答え方
第3章 患者の心理
第4章 患者の相談への応じ方――カウンセリングの基本を知る
第5章 死が迫っている患者への接し方
第6章 グリーフ・ワーク――悲しみへの援助
終 章 心の「出会い」を求めて
 あとがきにかえて――患者の家族となって(東山 あかね)
 参考文献