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クリスタ・クリューガー 著/コ永 恂・加藤精司 訳
『マックス・ウェーバーと妻マリアンネ』
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07.12.25 978-4-7885-1078-4
◆目 次◆ |
A5 322頁 定価3570円(税込) |
◆「知の巨人」の秘められた愛の生涯!◆ 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で知られる偉大な社会学者 マックス・ウェーバーの生涯については、その妻マリアンネの書いた浩瀚な伝 記が有名で、大学者の業績や人間的側面はかなり描かれているのですが、妻の 視点からは抜け落ちているものがあります。女弟子で「愛人」となったエル ゼ・ヤッフェとのことなどです。本書は、妻マリアンネとの自立した夫婦関係 の内実、エルゼとの三角関係、さらにはマックスの弟アルフレートとの複雑な 四角関係など、今まで語られなかった側面に光を当てて、「愛の人」マック ス・ウェーバーという方向から知の巨人の仕事と生涯の全体像に迫ります。 |