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京都府臨床心理士会 編

レクチャー 精神科診断学
――サイコロジストのための見立ての基礎


A5判288頁

定価:本体2800円+税

発売日 07.09.30

ISBN 978-4-7885-1065-4



◆心理カウンセラー必携ハンドブック◆

ひと昔前までは「精神病院/精神科」という言葉にはどこか暗く冷たい印 象がありましたが、昨今は「うつ」が身近に語られるように、精神科の敷 居も低くなりました。そうした環境の変化もあり、医療協働スタッフとし て、あるいはカウンセリングから精神医療への橋渡し役として、今、臨床 心理士の活躍の場が今格段に広がっています。――このようななか、心理 の現場でにわかに需要が高まりつつあるのが、医療側特有の知識です。そ こで本書では「こころの病いの捉え方」「見立てのツボ」さらには「対応 のノウハウ」を、どんな初心者にも判るよう懇切丁寧に解説します。教育 ・福祉・司法も含めた全領域のサイコロジストに、いつもお手元に備えて おいて頂きたいハンドブックです。

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◆目 次◆
まえがき
第一講 精神科診断学とは
第二講 脳に原因がある精神症状―器質性の精神障害とは―
第三講 統合失調症の全体像―周辺型も視野に入れた理解―
第四講 うつ病のいろいろ―その諸相と共通のかかわり方―
第五講 さまざまな人格障害―そして境界例をめぐって―
第六講 「心」/「身体」の症状―摂食障害を視野に―
第七講 広汎性発達障害の理解―アスペルガー障害を中心に―
第八講 リエゾン・コンサルテーションの領域
あとがき


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