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M・ルイス/高橋惠子 編著
愛着からソーシャル・ネットワークへ
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07.5.10 978-4-7885-1047-0
【目 次】 |
46判 280頁 定価3990円(税込) |
◆子どもの発達に重要なのは母親だけ?◆ 発達心理学では母子の愛着が重要視され、そこからたくさんの研究が生まれて
きました。しかし愛着の重視は、発達をめぐるその他の重要なネットワークを
無視することに繋がってしまったのではないか?――社会的ネットワーク理論
の世界的な研究者による問題提起に愛着理論の研究者がコメントするという形
で、本書は編まれ、研究者には見逃せない一冊となりました。発達心理学は教
育や保育、医療とも関連が深く、裾野の広い学問です。そのホットなテーマを、
本書の編者の一人、高橋惠子先生(聖心女子大学教授)が自ら日本語にしまし
た。発達心理学の基本文献として、必備の本となるでしょう。
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