戻る

中村桂子 編


関わる
――生命誌年刊号2006年 vol49-52


B5並220頁

定価:本体1524円+税

07.05.01

ISBN 978-4-7885-1046-3

【目 次】
01_関わりの中で生きる
音は身体全体で感じている(大橋力×中村桂子)
他者の象徴としてのライオン(菅原和孝)
細胞分裂の多様性を生み出すトレボキシア藻綱の細胞壁(山本真紀、河野重行)
02_関わりが生み出すもの
情報と機能をもつ古くからの働き者(中村義一×中村桂子)
細胞性粘菌のゲノムでみる多細胞化の舞台裏(漆原秀子)
テナガザルの歌からことばの起源を探る(正高信男)
03_関わりの場
町衆がつくる21世紀の文化(大原謙一郎×中村桂子)
変転する大地が生み出す新しい文化(辻誠一郎)
エゾサンショウウオの表現型可塑性(若原正巳)
04_学問と日常の関わり
学問と日常の一体感(勝木元也×西垣通×中村桂子)
物理で探る生き物らしさの源(大沢文夫)
細胞から個体へ(竹市雅俊)
植物を見る、植物に聞く(柴岡弘郎)
05_科学と表現の関わり
生命誌という作品づくり(岡田節人×中村桂子)



◆「関わる」がテーマ◆


「生命誌年刊号」の今年版は、50号記念号を収録し、編者の中村桂子先生と岡田節人JT生命誌研究館名誉顧問との対談、 また西垣通氏と勝木元也との鼎談を所収しております。ほか中村氏と大橋力文明科学研究所所長、大原謙一郎大原美術館 理事長との対談ほか、「他者の象徴としてのライオン」(菅原和孝氏)、「細胞分裂の多様性を生み出すトレボキシア藻 綱の細胞壁」(山本真紀/河野重行)「テナガザルの歌からことばの起源を探る」(正高信男)「変転する大地が生み出 す新しい文化」(辻誠一郎)などの研究エッセイを収めます。JT生命誌研究館発行・新曜社発売。



JT生命誌研究館

◆amazon.co.jpへ
cover

◆紀伊國屋書店Books Web へ

◆7&y セブンアンドワイへ



designed & constructed by bizknowledge