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おがわさとし 作(とびら社発行/新曜社発売)


『京都虫の目あるき』
――みちくさスケッチ


A5変形96頁

定価:本体1800円+税

発売日 03.05.06

ISBN 4-7885-0850-8

目 次


第1回 虫の町/第2回 ストレンジャー イン京都御苑/第3回 秋の桜の話/第4回 火と水/第5回 木を伐る/第6回 十一月のクリスマス/第7回 木の実を食べる


第8回 ハト危機一髪/第9回 真夜中のファミレスで/第10回 空にいる猫/第11回 20世紀のもえがらと21世紀の大蛇のしっぽ/第12回 手づくりフリーマーケット/第13回 初弘法と猿/第14回 かんじきウォカー/第15回 三尾公三の紙ひこうき/第16回 東風吹かば


第17回 狸谷への旅(前編)/第18回 狸谷への旅(後編)/第19回 春/第20回 花の季節/第21回 春と修羅/第22回 春と修羅PART2/第23回 神様が来る日/第24回 比叡山と麦畑/第25回 長い角のある店


第26回 少女博物学者の草むら探検/第27回 六月怪談/第28回 インドの赤い土/第29回 鳥の目/第30回 人形時間/第31回 祇園祭とアスファルト/第32回 闇の狩人/第33回 猿に会う/第34回 シャボン玉ホリデー/第35回 ガラスの中の熱帯


第36回 木の魚と黄檗の木/第37回 その朝/第38回 祇園のタイムトラベラー/第39回 雨上がり、銀閣/第40回 火の魚


◆京都新聞連載の好評漫画から発展◆

視線を落とし、虫の目になって歩いてみると、今まで見えなかったものがよく 見える――京都在住のマンガ家が描いた、ひとあじも、ふたあじも違う京都。 京都御苑のカメ、山里で吹く指笛、町屋の格子の赤色、嵐山の人形たち、雨に 舞う鞍馬火祭りの炎・・・・・・。先祖代々からの京都人たちに好評を博した京都新 聞連載マンガ(2000年10月から2001年10月まで)に「書き下ろしイラスト」と 地図・「エッセイ」をたくさん入れて、初めて訪れる人たちにも親しんでもら える、<ほっこり系>の京案内が出来ました。

おがわ さとし
1962年京都生まれ、京都大学教育学部卒。1997年「水の下の千の夢」(『ビッグコミック スピリッツ増刊号』)でデビュー。現在、京都精華大学ストーリーマンガコース専任講師

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