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日本ユングクラブ編


プシケー21号
――特集 フロイトとユング


A5判144頁

定価:本体1800円+税

発売日 02.06.08

ISBN 4-7885-0807-9

◆ユング心理学とフロイト精神分析の交差◆

飽くことなく私たちを惹きつけるテーマ「フロイトとユング」。今号は、2人の違いを探る2論文(ユング心理学が誕生した家庭的・文化的背景を考察した上山安敏京都大学名誉教授、フロイトがユングに対抗する目的で症例を書いた「狼男」をフロイト派の視点から再検討した福本修恵泉女学園大学教授)を掲載。また、ある一つのケーススタディに対して寄せられた、クライン派、ラカン派、ユング派からのコメントも、その違いを考える上で興味深い(木部則雄白百合女子大学助教授、伊藤良子京都大学大学院教授、河合俊雄京都大学大学院助教授)。他、書評や文献紹介など満載。


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