|
山下主一郎著
『イメージ連想の文化誌』
| ||
|
01.09.20 4-7885-0774-9
◆目次 |
46判上製 224頁 定価2100円(税込) |
◆2001年悠久の昔への旅!◆ 危険のしるしである髑髏じるしを英語で「ジョリー・ロジャー」(陽気なペニス)と言いますが、それは何故でしょう? イエス・キリストの名前の由来は? また、街なかでライオンの口から水が出ているのに出くわしますが、何故ライオンの口から? 英語辞典や百科事典には書かれていないその由来を、イメージやシンボルの連想を手がかりに探り、四千年の昔から人類文化の底に脈々と流れるイメージの力を浮かび上がらせます。現代の科学的論理的な思考では理解できないイメージ的思考の魅力と威力を、人類史のなかに探った壮大な「イメージの文化誌」の試みです。著者は『イメージ・シンボル事典』(大修館)の翻訳をはじめとする、イメージ研究の第一人者。 |