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碓氷裕美著


『愛しあう母子になる出産』(とびら社発行/新曜社発売)
――ヒト本来のお産のかたち


四六判264頁

定価:本体1600円+税

発売日 01.06.25.

ISBN 4-7885-0769-2

はじめに 第1章 幸せな誕生
メリット1 快適な妊婦
メリット2 陣痛中もリラックス
メリット3 出産の達成感
第2章 母子同室の必然性
メリット4 新しい家族の時間
メリット5 母乳の確立
メリット6 赤ちゃんに慣れる
第3章 できるだけ母乳を!
メリット7 哺乳類の子育て
メリット8 新米母を支える産院
メリット9 親としての満足感
第4章 愛せる母親
親としての気がかり/抱き癖をつけよう/児童虐待を考える/愛する力は引き出される/一歳までの大切さ
第5章 これからの選択肢
産院選びの基準と情報/耳で聞き、目で確かめる/希望する産院がないなら/これからの幸福に向けて/ 子どもの父として、女房の夫として/
あとがき
アンケートから見えてくること
のぞみ助産院で出産した92人のお母さんたちへのアンケート

◆お産への不安が消える! お父さんも必読!◆

産むことへの不安からお産が余りに医療化しています。しかし医師や病院に頼りすぎることから、ヒトが生物として本来もっている産む力、赤ちゃんの生きる力が奪われているのです。陣痛促進剤や切開に頼らず、自然の力と流れに即して産み、出産後はただちに母子同室、母乳で育てる――かつて母子のきずなは、このようなお産から育まれてきたのではないでしょうか。では自然出産は実際にどのように進むのか、それは母子関係にどんな恩恵をもたらすか、自然出産を選択した著者が、その体験を軸に、助産婦さんや研究者のアドバイス、同じく自然出産した92人のお母さん方の生の声を織り込んで、親しみやすくまとめました。

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