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佐々木宏子著


絵本の心理学

――子どもの心を理解するために


四六判312頁 

定価:本体2900円+税

発売日 00.3.30

ISBN 4-7885-0714-5

cover


◆絵本が語る発達のすがた!
すぐれた絵本は発達心理学の宝庫です。絵本には、子どもの心の成長、自己との対話や空想遊びが驚くほど的確に描かれているのです。では心理学は、絵本のなかの子どもの姿をどう読みとるか。統計や数字には還元できない子どもの心の発達を、「物語」として生き生きと捉える「絵本心理学」がここに誕生しました。絵も多数挿入されて楽しく読めます。著者は鳴門教育大学教授。

お知らせ:本書初版にはCD-ROMがついておりましたが、現在、ネットでの検索が簡便になったため、添付しておりません。
下記サイトをご利用ください

子どもの心を理解するための絵本データベース検索
@佐々木宏子・鳴門教育大学図書館

◆著者新刊『絵本は赤ちゃんから』

◆書評
2000年5月、出版ニュース
2000年5月7日、京都新聞、落合恵子氏評
2000年5月23日、徳島新聞
2000年6月、プチ タンファン
2000年6月2日、週刊読書人、友定啓子氏評
2000年7月21日、日本教育、楠 茂宣氏評

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目次

はじめに

第1章 「絵本心理学」をめざして
第2章 子どもの心を理解するための絵本データベース
第3章 絵本は子どもが「自己と対話する」ことをどのように描いているか
第4章 絵本は子どもの空想遊びをどのように描いているか
第5章 自分のなかに発達を読む
終章 絵本心理学のために

あとがき


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