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西林克彦・水田まり編


親子でみつける「わかる」のしくみ

――アッ! そうなんだ!!


四六判216頁

定価:本体1800円+税

発売日 99.10.30

ISBN 4-7885-0694-7

◆『「わかる」のしくみ』実践編!
 「わかる」のしくみがわかれば、学習は楽しい! 親子で、「ああ、そうなんだ、わかったぞ!!」という体験をいっぱいしてみませんか。私たちの身の回りには、普段気がつかないけれど、とてもおもしろい、そして奥深い問題がたくさん潜んでいます。たとえば、「落とした豆に比べて針が見つけにくいのはなぜ?」「どうして1月1日の季節が年の始めなの?」「飛んでいる虫はみんな昆虫?」「時計にはどうして2本(または3本)の針があるの?」などなど。西林先生の前著『間違いだらけの学習論』『「わかる」のしくみ』実践編としてお薦めください。学ぶことに興味をもてなかった子どもも、「わかるということは面白い」と感じること受け合いです。編者西林氏は宮城教育大学教授、水田氏はフリーライター。

◆書評
1999年11月29日、河北新報
1999年12月20日、朝日新聞
2000年2月6日、北海道新聞

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◆目 次◆

第1章 女と男と光の関係
かじめに反射ありき/豆と針/光との三角関係

第2章 海と空のはざまで
明!探偵登場/そうなんだよ、ワトソン君!/いつでも「基本」を

第3章 わが家の『暦』口論
閏年の生産プラン/月は日めくり/太陰太陽暦の中の太陽暦/「年の初め」は、いつ?/いい日、悪い日

第4章 誰もがファーブル
虫との遭遇/わが家流・動物分類学/クモとチョウとトンボ

第5章 秋色悄々
絵を描く人/三次元を二次元へ/どこまでも基本形で

第6章 太郎眠らせ…
太郎の屋根・次朗の屋根/雪ふりつむ

終章 身近なことだけど
参考文献



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