戻る

R・J・スターンバーグ著 三宅真季子・原田悦子訳


愛とは物語である

愛を理解するための26の物語


四六判368頁

定価:本体2500円+税

発売日 99.7.25

ISBN 4-7885-0684-X

恋がうまくいくわけ、いかないわけ
どうして恋は実ったり実らなかったりするのか? どうして、ある人を好きになり、別の人にはそうならないのか? 著者のスターンバークは高名な認知心理学者ですが、やはりこういう疑問に悩まされたようです。そして本を読んだりカウンセラーを訪ねたりしても答えを得られなかったので、自分で研究し、人はそれぞれ愛についての物語をもっていて、自分と同じ、あるいは自分の物語を補ってくれる物語をもっている相手に恋をする傾向がある、ということを確かめました。その成果がこの本です。さて、あなたの物語は? 訳者三宅氏は翻訳家、原田氏は法政大学教授、認知科学。
Loading

◆目 次◆
T 愛の物語とは
物語としての愛
愛についてのさまざまな物語
物語の要素
物語の種類
物語はどこから来て、どこへ行くのか
物語−文化的な基盤
U 愛の物語
関係が非対称な物語
パートナーや関係を対象としてみる物語
協調し合う物語
原作のある物語
いろいろなジャンルの物語
V 愛の物語が意味すること
「愛とは物語である」という見方を検証する
愛とは?


designed & constructed by bizknowledge