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春日直樹 著


太宰治を文化人類学者が読む

アレゴリーとしての文化


四六判200頁

定価:本体2000円+税

発売日 98.10.20

ISBN 4-7885-0653-X

没後50年,人気ますます高い太宰治。気鋭の文化人類学者がその作品に頻出する戦争,社会的不平等,国民意識,小市民の生活などのテーマをベンヤミン的なアレゴリーの観点から分析して新しい読みを拓き,「文化」の問題に新鮮な議論を提起する。
◆書評
「出版ニュース」98.12下旬号
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