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平松貞実 著


世論調査で社会が読めるか

事例による社会調査入門

事例でよむ社会調査入門
――社会を視る目を養う
に増補・改訂いたしました。


四六判256頁

定価:本体2200円+税

発売日 98.4.24

ISBN 4-7885-0640-8

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質問の仕方や順序が違えば回答も全く違ってくる。調査は社会をどこまで忠実に写しとるのか。信頼できる調査とできない調査は? とかく技法の解説に走りすぎて本質が見失われがちな社会調査の真髄を,身近な話題で誰もが楽しく読めるように説く。

◆書評
「信用組合」98.7月号 阿達哲雄氏評
「よろん」98.10月 興津正煕氏評
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はじめ
序章 世論調査は信用できるか

T回答形式で結果は変わる
1章 日本人は人情課長が好き?
2章 観光で行きたい国はどこ
3章 自社ブランド一位の秘密
4章 世論は賛成? それとも反対?
5章 内閣支持率って何?
6章 支持政党はあるの? ないの?
7章 自由に答えさせる不自由

U世論調査の聞き方いろいろ
8章 自分と他人とどちらがホンネ
9章 ていねいな質問に気をつけろ
10章 単純な質問、複雑な質問
11章 何から聞くかで結果が変わる
12章 機械を使った調査

V社会調査で社会を見る
13章 “態度”はどのように測定するか
14章 イメージとは何か
15章 “中流”のルーツ
16章 日本の社会の姿は?
終章 世論調査を正しく見る方法
あとがき/引用・参考文献/索引

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