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老松克博 著


漂泊する自我

日本的意識のフィールドワーク


四六判240頁

定価:本体2200円+税

発売日 97.10.25

ISBN 4-7885-0618-1

忽然と現れ去ってゆくつる女房,スサノヲ,そして寅さん。彼らは日本人について何を語っているのか。気鋭のユング派心理学者が,日本人が愛着を抱く説話や神話のフィールドに深く分け入り,欧米人の自我のあり方とは異なる日本人の自我の特性を探る。

◆書評
1998年6月、精神療法vol24 no3

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