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平川祐弘・萩原孝雄 編


日本の母

崩壊と再生


四六判510頁

定価:本体4300円+税

発売日 97.9.19

ISBN 4-7885-0609-2

抱きしめ育ててくれるやさしい母か,子供を食い物にする恐い母か,文学のみが語りうる母の真実。源氏物語から鏡花,芥川,谷崎を経て,両村上,林芙美子,大庭みな子までのディスクールの多様なイメージをたどり,今後の家庭と社会の行く末をよむ。
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