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やまだようこ 編


現場心理学の発想


A5判208頁

定価:本体2400円+税

発売日 97.4.5

ISBN 4-7885-0589-4

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生きて動く現場へ! 実験室を出て現場の生き生きした感触に触れること,固定し・分類し・切断し・分析するのではなく,つなげ・重ね・合せ・育て・物語る新しい認識のしかた。5人の著者が語る,近代的知の方法を根底から変革する現場心理学の発想。

◆書評
「児童心理」97.11月号 松島恵介氏評
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◆目 次◆

はじめに
第1部 ふれてみよう 現場心理学
第1章 現場への誘い(伊藤哲司)
第2章 同時代ゲームとしての現場心理学 (やまだようこ)

第2部 多重を生きる 現場心理学
第3章 心理学で何ができるか-違和感分析への招待(佐藤達哉)
第4章 臨床現場と大学の狭間で(下山晴彦)
第5章 現場に生きることを志す人へ-正しいコウモリのすすめ(奈須正裕)

第3部 かかわりながら知る 現場心理学
第6章 教育現場の歩き方-つくりながら知る(奈須正裕)
第7章 臨床心理学の「学」を考える-かかわる知の技法(下山晴彦)
第8章 概念や尺度に惑わされない性格研究を(佐藤達哉)
第9章 “社会”のある社会心理学にするために(伊藤哲司)
第10章 モデル構成をめざす現場心理学の方法論(やまだようこ)
おわりに


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