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関 礼子 著


語る女たちの時代

一葉と明治女性表現


四六判392頁

定価:本体3800円+税

発売日 97.4.1

ISBN 4-7885-0583-5

やまなし文学賞受賞
樋口一葉を「闘う〈父の娘〉」と喝破した斬新な視点から,一葉,中島湘煙,福田英子らのテクスト=女のエクリチュールを精細に読みとく。明治東京を舞台に,日本近代のジェンダーとことばの葛藤を鋭く描き出したフェミニズム文学批評の達成。

◆書評
山梨日日新聞 98.3.7 特集「やまなし文学賞受賞」、他毎日、朝日、読売
「Japanese Book News」97.冬
「週刊読書人」97.6.27 北田幸恵氏評
朝日新聞 夕刊 97.4.23 「お薦めの3点 女性ならではの知性」斉藤美奈子氏
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