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平川祐弘・鶴田欣也 編 「甘え」で文学を解く | ||
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(96.12.12.) 4-7885-0581-9 |
四六判 492頁 定価4725円(税込) |
土居健郎氏の「甘え」理論によって世界文学を読み解く試み。鏡花,鴎外からばなな,詠美まで,さらにはドストエフスキー,カフカからヘミングウェイまで,鮮やかな解読と土居氏の適確なコメントを通して,「甘え」理論の有効性が見事に実証される。 書評 「東京大学 教養学部報」97.10.8足立節子氏評 「出版ニュース」97.2下 「京都新聞」97.2.9 |