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D.A.ノーマン 著 佐伯 胖 監訳 岡本 明・八木大彦・藤田克彦・嶋田敦夫 訳

人を賢くする道具
――ソフト・テクノロジーの心理学


四六判440頁

定価:本体3600円+税

発売日 96.11.25

ISBN 4-7885-0580-0

cover


人を助け賢くするのではなく,人を悩ませ無能にする機械や道具がなぜ氾濫するのか。人間の認知や動作の特性を読み込んだデザインとは何か。アップル社心理学者として著名なノーマン博士の『誰のためのデザイン?』『テクノロジー・ウォッチング』に続く第3弾。

◆ノーマンの著作
『誰のためのデザイン?』
『テクノロジー・ウォッチング』
『パソコンを隠せ、アナログ発想で行こう!』
『エモーショナル・デザイン』

◆ノーマンのサイト

◆書評
1997年1月19日、京都新聞
1997年3月21日、サイアス、米沢富美子氏評
1997年、デザインニュースNO.237、小池星多氏評
1997年秋、学習評価研究 特集「コンピュータと教育の関係を考える」、荒井克弘氏評
2002年5月、Web Designing、遠崎寿義氏評
2015年2月24日、WEB+DBPRESS、渡邊恵太氏評

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◆目 次◆
第1章 人間中心のテクノロジー
第2章 世界を体験する
第3章 表現のもつパワー
第4章 アーティファクトを人間に適合させる
第5章 人間の心
第6章 分散された認知
第7章 ものには、それが収まるべき場所がある
第8章 未来を予言する
第9章 ソフト・テクノロジーとハード・テクノロジー
第10章 テクノロジーは中立ではない

註/索引


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