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J.クライナー 編


地域性からみた日本

多元的理解のために


A5判304頁

定価:本体3300円+税

発売日 96.12.20

ISBN 4-7885-0572-X

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日本は多様な気候・風土・文化に恵まれ,地域性は現在も私達の生活の中に息づいている。民族・経済・家族・言語・音楽・食物・行政・建築・地理・民俗の専門家11氏が東と西,中央と地方の対立軸からは見過ごされてきた様々な「日本の素顔」を縦横に語る。
◆書評
京都新聞 97.1.26
日本経済新聞 2001.5.6 書評「半歩遅れの読書術」椎名 誠氏
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目次
 序論 日本の地域性の現在(ヨーゼフ・クライナー)
第1章 社会組織の地域類型(大林太良)
第2章 現代日本経済の地域性(安東誠一)
第3章 家族構造の地域性(清水浩昭)
第4章 現代に生きる方言(渋谷勝己)
第5章 現代日本の音楽状況と地域性(小島美子)
第6章 日本人の食生活と地域特性(堀井正治)
第7章 現代における郷土色料理(奥村たかお)
第8章 日本の地域構造 (昇 秀樹)
第9章 見捨てられる東京(月尾嘉男)
第10章 関西を考える(千田 稔)
第11章 日本のムラの五〇年(神崎宣武)
あとがき


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