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山下晋司 編


観光人類学
(071205に改訂)→観光文化学


A5判224頁

定価:本体2200円+税

発売日 96.7.1

ISBN 4-7885-0565-7

車窓から飛ぶように流れる風景を眺めながら,私たちは〈異世界〉と出会う期待に胸をふくらませる。観光は,レジャーであると同時に,人とモノとの出会いの場である。〈異世界〉との出会いによる自己の再発見が人類学であると説く魅力的な入門書。
◆書評
「論座」98.6月号 特集「観光を読み解く10冊」山下晋司氏
「地理」96.12 内田忠賢氏評
日本経済新聞 96.8.28 特集「旅の本で「仮想旅行」を」堤 篤史氏
「ダ・ヴィンチ」96.6月 紹介
毎日新聞 96.7.19 紹介「旅行を考えるヒントたくさん」
京都新聞 96.7.28 紹介 同記事 山形新聞

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◆目 次◆

T観光というテーマ
1観光人類学案内/2観光の誕生/3観光=植民地主義のたくらみ
U観光のしかけ
4《南》を求めて/5「持続可能な」観光開発/6メディアと観光/7ディズニーランドの巡礼観光
V観光の民族誌
8「楽園」の創造/9サンタクロースとトナカイ遊牧民/10観光と性/11ノスタルジアと伝統文化の再構成
W観光が作り出す文化
12フィジーにおける民族文化の演出/13中国観光のフロンティア/14保存と観光のはざまで/15エコ・ツーリズム



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