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A.ミラー 著 山下公子 訳


新版 才能ある子のドラマ

真の自己を求めて


四六判224頁

定価:本体1800円+税

発売日 96.5.10

ISBN 4-7885-0554-1

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親から子へ繰り返される凄惨な人間支配のドラマ。その心的メカニズムと幼児虐待の恐るべき結末を初めて暴いたミラーの第一作が新たに蘇った。いまや本書を抜きに,アダルト・チルドレンや多重人格等,現代人の破滅の人生を解き明かすことはできない。

◆目 次◆

T才能ある子のドラマ ならびに私たちはどのようにして心理療法家になったか
真実でさえなければ何でも/かわいそうな恵まれた子/感情の失われた世界/真の自己を求めて/心理療法家の状況/黄金の脳
U抑うつと華々しさ
子どもの欲求のたどる道/愛の幻想/療法中の抑うつ状態/心の内の地獄/抑うつの社会的側面/ナルキッソスの伝説
V軽蔑の恐るべき悪循環
子どもを踏みつけにし、弱さを蔑む、そしてそれからどうなるのか?日常見られる実例/療法の鏡にうつる軽蔑
あとがき


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