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B.G.グレイザー,A.L.ストラウス 著 後藤 隆・大出春江・水野節夫 訳


データ対話型理論の発見

調査からいかに理論をうみだすか


A5判400頁

定価:本体4200円+税

発売日 96.3.20

ISBN 4-7885-0549-5

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理論検証に偏った社会学を批判し,独自の調査やフィールドワークから自在に理論を産出する方法を説いた調査研究法=グラウンディド・セオリー,待望の翻訳。多様で異質なデータを対話させ質的分析から理論へ至る道筋を,著者の看護研究に基づき示す。

◆書評
1996年、月刊 医療vol.48,no6、戈木クレグヒル滋子氏評
1996年7月19日、週刊読書人、佐藤健二氏評

◆目 次◆

第一章 データ対話型理論の発見

第T部 比較分析によって理論を産出する
第二章 理論を産み出すこと
第三章 理論的サンプリング
第四章 領域密着理論からフォーマル理論へ
第五章 質的分析の〈絶えざる比較法〉
第六章 比較研究事例の検討と評価

第U部 データの柔軟な利用
第七章 質的データのためのいくつかの新たな源泉
第八章 量的データの理論的エラボレイション

第V部 データ対話型理論の含意
第九章 データ対話型理論の確からしさ
第十章 データ対話型理論の適用
第十一章 洞察と理論展開
エピローグ


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