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富永茂樹 著 都市の憂鬱感情の社会学のために | ||
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(96.3.5.) 4-7885-0547-9 |
四六判
306頁 定価2940円(税込) |
感情とは本来社会的なものである。18世紀の廃墟への好みと憂鬱という感情の発生,19世紀のオスマンによるパリ改造と健康・衛生への注視,20世紀の失敗症候群と後悔という感情の成立など,感情をキイワードに文学と都市空間の中に〈近代〉の意味を探る。;(品切) ◆書評 「出版ニュース」96.5上 朝日新聞 96.4.21 上野俊哉氏評 日本経済新聞 96.3.17 |