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武田晴人 著


財閥の時代

日本型企業の源流をさぐる


四六判352頁

定価:本体2800円+税

発売日 95.12.8

ISBN 4-7885-0542-8

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異質とされる日本型企業は,どのように育まれてきたか。幕末政商の時代から財閥としての完成,戦後の解体から新たな企業集団の成立まで,その戦略と行動の軌跡を丹念に追いかけ,日本の企業のルーツをさぐり,そこから経済発展の特徴をも読み解く。
◆書評
「外交フォーラム」96.5月 間宮陽介氏評
産経新聞 96.1.17 林原和彦氏評

◆目 次◆

はしがき
第1章 幕末維新の危機
第2章 政商の誕生
第3章 政商の資金源
第4章 政商からの独立
第5章 家政改革と家憲
第6章 コンツエルン化と持ち株会社
第7章 専門経営者の登場
第8章 商社ブームと破綻
第9章 鈴木商店の挫折
第10章 三大財閥の覇権
第11章 恐慌とドル買い
第12章 財閥の天候
第13章 戦時態勢と財閥
第14章 財閥解体
第15章 企業集団と財閥
あとがき

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