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R・M・レスタック 著 半田智久 訳


化学装置としての脳と心

リセプターと精神変容物質


四六判336頁

定価:本体2900円+税

発売日 95.10.25

ISBN 4-7885-0536-3

コンピュータとしての脳から化学装置としての脳へ。薬物による脳内化学変化とそこから生じる様々な精神変容過程の研究から,脳と心についての衝撃的な発見がもたらされている。脳研究のこの新展開を紹介しつつ,忍び寄る薬物社会の問題点を描出する。
◆書評
読売新聞 95.11.19 田中三彦氏評

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◆目 次◆

第1部
1章 障害を受けた思考と分子
2章 脳
3章 魔性の酒
4章 ホフマン博士と魔法の環
5章 無気力になったモルモット
6章 神経細胞を締める
7章 うつの解剖学

第2部
8章 ロシア人形
9章 二重スパイ
10章 良い薬、悪い薬
11章 エンジェル・ダスト
12章 フロイト博士ととんだお薦め品
13章 マザーズ・リトル・ヘルパー
14章 ミスターモルモット

第3部
15章 マリファナリセプターを追って
16章 脳をデザインする脳
索引



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