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工藤順一 著


なつかしい未来の世界

荒川修作の仕事


A5判226頁

定価:本体3800円+税

発売日 95.9.30

ISBN 4-7885-0532-0

'61年に渡米以来,ポスト・デュシャンの現代芸術家として国際的に注目を浴びてきた荒川修作の芸術的世界。特に〈見る者がつくられる場〉実験展以来,絵画をたんに鑑賞するだけでなく,鑑賞する者の芸術による変革を迫る荒川の芸術空間論を解読する。
書評 「プリンツ21」 96.春
「月刊オール関西」96.2月
「ぴあ 中部版」95.11.28 特集
「週刊読書人」95.11.17 正木 基氏評
新潟日報(共同通信)95.11.10 特集 荒川修作とマドリン夫人共作、岐阜県営のテーマパーク
読売新聞 中部版 95.9.20 特集 工藤順一氏評 荒井修作の養老天命反転地オープンに寄せて
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