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菅野盾樹 著


いのちの遠近法

意味と非意味の哲学


四六判336頁

定価:本体3200円+税

発売日 95.6.6

ISBN 4-7885-0523-1

いのちを離れて認識の場はありえず,意味や本質のありようもない。科学,知覚と感覚,記号と意味,本質的なものと曖昧なもの,因果性,合理性等の問題群を,身体性を色濃くはらんだ現象として,いのちの営為の表現として吟味した著者久々の哲学論集。
書評
「図書新聞」 98.9.30  柴田正良氏評
「内外教育」 95.9.22 堀内 守氏評
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