戻る

大澤真幸 著


電子メディア論

身体のメディア的変容


四六判354頁

定価:本体2900円+税

発売日 95.6.6

ISBN 4-7885-0521-5

かつてマクルーハンは電子メディアがもたらす直接民主主義的な社会を楽天的に語った。しかしそれは本当に理想の社会なのか。電話,文字と声,小説,テレビ,広告などの興味深い分析を通して,電子メディアの逆説を身体‐権力の変容として跡づける。
◆書評
「社会学評論」97 今田高俊氏評
朝日新聞 夕刊 97.4.23  「メディアのツボ 電話やパソコン通信の「離脱感」」鴨下信一氏
「RONZA」96.4
読売新聞 95.12.4 特集「青の会議室」
「週刊読書人」95.8.18 合庭 惇氏評
「図書新聞」95.7.22 若林幹夫氏評
朝日新聞 95.8.6 上野俊哉氏評
産経新聞 95.7.20 渡辺 潤氏評
日本経済新聞 95.6.11

◆amazon.co.jpへ
cover

◆紀伊國屋書店Books Web へ

Loading

designed & constructed by bizknowledge