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山田昌弘 著


近代家族のゆくえ


――家族と愛情のパラドックス


四六判296頁

定価:本体2300円+税

発売日 94.5.15

ISBN 4-7885-0490-1

◆家族版マーフィーの発見
 子どもを大事するほど子どもの数が減る!? 家族愛にはパラドックスがつきまとう。歴史社会学やフェミニズム理論の知見を駆使して〈近代家族〉の矛盾した性格と危うさをえぐり,現代化によってエスカレートする家族の愛憎と闘争のゆくえを見据える。

◆書評
1994年12月23日、週刊読書人、吉澤夏子氏評
1997年3月号、看護展望
1997年6月27日号、週刊読書人、
1998年3月号、論座、山田昌弘氏本人

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◆目 次◆
序章 家族愛の強調が生み出すパラドックス
T章 近代家族のアイデンティティ
U章 近代族と愛情の諸相
V章 家事労働のしくみ
W章 近代家族のゆくえ
注/あとがき


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