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西林克彦 著


間違いだらけの学習論

なぜ勉強が身につかないか


四六判210頁

定価:本体1800円+税

発売日 94.5.12

ISBN 4-7885-0488-X

せっかく覚えた歴史年表,三角関数,英単語も受験をすぎればすっかり忘れてしまうのはなぜ? 教師や親が皆信奉している学習論のどこが間違っているのか? 効果的に学習して使える知識を獲得する方法は何か? 認知心理学からの革命的な批判と提言。

著者の本
「わかる」のしくみ

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◆目次
第1章 有意味な学習と認知構造
1 学習論に、間違いはないか?
2 学習対象の量は少ないほどやさしいか?
3 経験すれば学習できるか?

第2章 有意味学習の特徴
1 詰めこむとあふれるか?
2 見れば、見えるか?
3 学習すればどんどん伸びるか?
4 賞罰は学習を進めるか?
5 学習すれば知らないことが減るか?

第3章 理解と応用
1 理解の構造
2 有意味化と理解と確信
3 理解と応用
4 構造化された知識

第4章 知識と教育
1 知識のありようとできること
2 内容と方法と教材解釈
3 教師の役割

第5章 教育への提言
1 「詰め込み教育」の問題点は、「詰め込めない」こと
2 月の半分は昼間に見える
3 教科書は厚いほうがいいという正論

引用文献
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