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エリック・キャッセル著 土居健郎、大橋秀夫訳


癒し人のわざ

医療の新しいあり方を求めて


(91.10.10.)

4-7885-0401-4

◆目 次◆

序章 癒しの時
一章 病者の世界
二章 病気と疾患
三章 医者と患者
四章 癒しと繋がり
五章 全能感の再生
六章 癒し人の戦い
七章 死の恐怖の克服


四六判

280頁

定価2520円(税込)

人は、自らの癒す力と癒し人としての医者への信頼とによって癒される。脳死議論に象徴されるような、医療を技術としてのみ見る視点がいかに真実からかけ離れているかを明らかにした、すべての患者と医者へのメッセージ。

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