戻る

A.ミラー 著 山下公子 訳


魂の殺人

親は子どもに何をしたか


四六判400頁

定価:本体2800円+税

発売日 83.7.10

ISBN 4-7885-0173-2

教育や躾の名による暴力は子どもたちの魂を粉々に打ち砕き,社会はいずれ手痛い復讐を受けずにはすまない。ヒットラーや少女娼婦クリスチアーネの幼年時代を詳細に分析して,教育の暴力性と非人間性を容赦なくえぐり出した衝撃のロングセラー。

◆書評
「おやこくらぶ ほっぷ」98.8月号 特集「子どものころにタイムスリップできる本」河合 洋氏
毎日新聞 97.10.22 山口正介氏評
読売新聞 97.10.4「ロングセラーの周辺」
「小五 教育技術」97.9 やまだじゅんじ氏評
朝日新聞 夕刊 93.11.1 特集「きょういく探検隊 力のしつけは逆効果」
「DIY」93.8
読売新聞 2001.4.1 特集「人に本あり(特別編)」

◆amazon.co.jpへ
cover

◆紀伊國屋書店Books Web へ

◆7ネットショッピングへ

Loading

designed & constructed by bizknowledge