Q8.配本日について

A8. 
小社ホームページ「トピックス」に新刊の委託配本日を記入しておりますが、
「配本日とはなにか、発売日とは違うのか」という問いあわせがございましたので、少々説明させていただきます。

配本日とは出版社が新刊を販売会社(取次、いわゆる問屋さんです)に搬入する日のことをいいます。そして、ここから書店さんに届くのに数日かかります。
ですから書店さんの店頭に並ぶ発売日とは数日、場合によっては1週間も違うことがあります(あくまで小社の場合です)。

小社の場合、取引のある販売会社(取次)は9社ございますが、
新刊を配本している販売会社(取次)は、トーハン、日販、大阪屋、太洋社と4社ございます。
配本日に新刊が搬入され次第、この4社はそれぞれの取引書店へ送品いたします。

小社取引販売会社
トーハン、日販、大阪屋、栗田、中央社、日教販、親和会、太洋社、協和出版、八木書店


小社が新刊を委託している販売会社
トーハン、日販、大阪屋、太洋社


書店さんにいつごろ並ぶかは、その書店さんがどこの販売会社(取次)と取引があるかで、経験上、だいたい検討がつけられます。小社の書籍を比較的多く置いてくださっている書店さん(常備店といいます)とその取引販売会社(取次)を近日中、ホームページ上で公開しようと思っています。(03.12.10)

     


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