→ 小社出品シリーズ環境社会学(全6巻のご紹介・目次
)
コモンズさんの出品商品(返品条件付きです)
食農同源 ISBN4-906640-69-9 本体2200円
コモンズとしての地域空間 ISBN4-906640-51-6 本体2500円
サシとアジアと海世界 ISBN4-906640-10-9 本体1900円
森の列島に暮らす ISBN4-906640-39-7 本体1700円
有機農業の思想と技術 ISBN4-906640-41-9 本体2300円
自動車にいくらかかっているか ISBN4-906640-52-4 本体1900円
→ コモンズホームページ
(03.11.14)
NHK人間講座
にて、甲野善紀氏の「「いにしえの武術」に学ぶ」が開講されています。遅まきながらお知らせいたします。
放映時間 水曜日午後10:25〜10:50
翌週水曜日午後2:00〜2:25(再放送)
翌月土曜日午前1:50〜2:15(再々放送)
→ 『剣の精神誌』
→ 『スプリット』
(03.11.12)
インプレス社『コンピュータの名著・古典100冊』
石田晴久先生編・著の本書に、小社『誰のためのデザイン?』(ノーマン著、本体価格3300円)が選ばれております。
この100点を集めてフェアをするという書店さまがございましたら、小社商品は返品条件付で出荷いたします。
→ 『誰のためのデザイン?』
(中山)
(03.10.30)
吉見俊哉氏講演会「メディア研究の現在」報告
10月26日(日)、吉見俊哉先生の講演会が開催されました。50人から60人ぐらいの参加がございました。メディア研究をめぐる制度的な現状への批判、また吉見先生が自身のライフヒストリーを語り、そして自著の紹介をされるなどもりだくさんの内容でした。展示されていた吉見先生の著作に売り切れのものが出るなど、かなり熱のこもった講演会となりました。
質疑応答のさいにかなり専門的な質問がでたり、また吉見先生と会終了後も話しこんでいる方が多く、研究者の方も多く参加されていたようです。吉見先生、三省堂書店さま、またご参加いただいた方々に、深くお礼申しあげます。
小社の『古いメディアが新しかった時』がどういった本か、吉見先生が分かりやすく解説してくださったこともあり、定価5000円近くする本が、よく売れたようです。とにかく頭が下がりまして、自身の仕事に生かさねばと思った次第です。(中山)
(03.10.27)
小熊英二著『〈民主〉と〈愛国〉』、日本社会学会賞、受賞
受賞した10月11日、ちょうど10月20日号の「AERA」の表紙に、ご本人が登場。
ちなみに昨年の学会賞は、嘉本伊都子先生の『国際結婚の誕生』(小社刊)。
(中山) (03.10.14)
吉見俊哉氏講演会「メディア研究の現在」
ただ今「メディア研究の現在」というフェアを開催している三省堂書店神田本
店さんにて(4階・人文書コーナー)、吉見俊哉氏の講演会が催されます。
日時:2003年10月26日(日) 14時〜
場所:三省堂書店神田本店8階特設会場
参加要項:入場無料、お電話またはご来店にて先着100名様
お問い合わせは:三省堂書店神田本店4階 電話03-3233-3312(代表)
内容:メディアとは何か、メディアとは私たちの経験のいかなる場に位置づいているのでしょうか……。新刊に日時『なぜメディア研究か』(せりか書房)、『古いメディアが新しかった時』(新曜社)などの翻訳、また『カルチュラル・ターン、文化の政治学へ』(人文書院)などの著作のある、吉見俊哉氏による講演会。
小社関連書も多く展示していただいておりますので、ぜひぜひ、この機会にお立ち寄りください。
(中山) (03.10.03)
岩田 博 著 『ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏』(無明舎出版)
先日、ヤマト運輸から電話があり、代引で送った書籍が受取拒否されたので、返品しますという内容だった。小社の担当者に聞くと、「昼間は子どもだけなので代金後払いで直送してほしい、14日に」というハガキがきたのだが、住所だけで電話番号が書いていないこともあり、代引で送ったと言う。
その手紙をみると、どこかで見たことがある手口だなーということで、本書の「代引きに切り換えます」のエッセイにででてくる、本を送ってもお金を支払わない人を思い出した。帰宅して読み返してみると、全く同じ口上(エッセイでは電話なので、より悪事のコストパフォーマンスをたかめているのかもしれない。期日を指定しているところをみるとアジトがいくつもあるのではないかと勘ぐってしまう)。
2冊で一万円もする本なので、代引きで送ってだまされずにすんだのですが、向こうから小社に戻ってくる商品の郵送料は小社持ち。その代金1200円、請求しようかと考えている次第。こういうことがあると、ますます代金後払いの直送はできなくなってしまう。悩みどころです。
ともかく本書は、名著。ひとりで責任をとっている人でしか書けないその内容と迫力に、ただただ脱帽いたします。(中山)
(03.8.15)
朝日新聞広告連動企画「戦争と平和」
8月11日〜25日まで、下記書店さまのご協力にて「戦争と平和」ブックフェアが開かれています。8月15日の朝日新聞のサンヤツ広告と連動しています。小社からは小熊英二氏の『〈民主〉と〈愛国〉』『〈日本人〉の境界』を出品しております。
紀伊國屋書店新宿本店5階
紀伊國屋書店新宿南店
紀伊國屋書店大阪梅田本店
三省堂書店神田本店
ジュンク堂書店池袋本店
八重洲ブックセンター本店
こちらには出品していませんが、加藤厚子著『総動員体制と映画』が新刊で出ました。よろしくお願い申しあげます。
雑誌「AERA」の表紙に小熊英ニ氏が登場するというウワサを聞いてから数ヶ月経ちます。この企画とあってくれればいいのですが。(中山)
→ そう都合よくはいかないようで(03.8.15)
(03.8.8)
『京都虫の目あるき』著者おがわさとし先生、京都テレビに出演予定
6/4(水)、KBS(京都テレビ)に出るとのこと。なんという番組かは調査中。
→ 『京都虫の目あるき』
(03.5.23)
甲野善紀先生 講演会「武術の創造力」
「流儀、分野の別にとらわれず、古伝の武術を探求しながら人間の可能性を追及する」甲野先生の講演会が、『武術の創造力』(PHP研究所)の出版を記念して、ジュンク堂書店池袋本店にて行なわれます。
場所 : ジュンク堂池袋本店4階喫茶
日時 : 5月30日(金) PM6時30分より
定員 : 40名
要予約、1階案内カウンターほか、電話予約OK 電話03-5956-6111
(03.5.12)
小熊英二氏 新刊!!
といっても小社からではありません。上野陽子氏と共著で、『〈癒し〉のナショナリズム』(仮題)で慶應義塾大学出版会より5月中旬発売予定とのことです。上野氏の「つくる会」のフィールドワークは、在学中に卒論として書かれたもの。学生でしか聞けない、「つくる会」内部の声を伝える貴重な資料となっているとのことです。
→ 慶應義塾大学出版会ホームページ
話、変わりますが、小社『〈民主〉と〈愛国〉』は、引き続き好調、とにかくスゴイのは発売後5ヶ月たって、返品率が依然3%以下というところ。とにかく、書店さんにはホント感謝しています。もちろん読者の方、著者の小熊さんにも感謝です。(中山)
(03.4.3)
他力本願? 営業冥利?
以前このコーナーで、他社のベストセラーをひがみつつ、「なんでこの本が売れないんだぁー!!」と叫んだ本、『人を伸ばす力』を、先月重版することができました。大学の経済学部、経営学部のテキストとして使用され始めているようですが、AMAZON、bk1ほかネット書店の書評の影響が一番大きいと思っています。入れこんだ本を重版できる、4年もかかりましたが、このうれしさをなんと表現しましょうか。
→ 『人を伸ばす力』(小社刊)
◆関連書
『報酬主義をこえて』(法政大学出版局、叢書・ウニベルシタス 704)
アルフィ・コーン著、田中 英史訳、2001年2月 本体価格: \5,800
ISBN:4-588-00704-1
(03.2.13)