株式会社新曜社  
株式会社新曜社

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町
3-9

電話 03(3264)4973(代表)
FAX 03(3239)2958
E-mail info@shin-yo-sha.co.jp

葉 カウンタ 葉


◆真剣に話しましょう◆

「真剣」な対話のなかに新たな社会の芽が兆す

安定経済成長の崩壊、震災と原発事故が従来の思考枠組みの失効をつげた現在、ジェンダー、若者論、社会運動、憲法などの各領域で、ユニークな思想を紡ぎ、活動を続ける論客たち12人との妥協なき9つの対談を収録。


震災後の日本社会と若者 古市憲寿

サヨクはなぜ経済成長の夢を見るか? 高原基彰
―「超安定社会」の廃墟から議論の足場を再構築するために

上野千鶴子を腑分けする  上野千鶴子
―「対幻想論」から『ケアの社会学』まで

グローバル社会運動と日本 小川有美・酒井啓子・篠田 徹
―代議制民主主義を超える民主主義の可能性

社会運動のつくり方  湯浅 誠
―世界を自分で変えるには

今回の国政選挙まで、とにかく懲罰投票が続いている。  保坂展人
有権者は現実として議員に期待をしていない

どう社会を変える≠フか  東 浩紀
―風営法問題、官邸前抗議、ヘイトスピーチ、総選挙……
  今、「リベラル」は何をすべきか

変化の手前にある現在 菅原 琢・韓 東賢
―二〇一三年の時代経験

憲法と政治参加を考える 木村草太
―特定秘密保護法と民主主義をめぐって

あとがき

装幀―難波園子

(14.10.08)


●新刊(14.11.5)
病いの共同体 書影 本の底力 書影 ワードマップ現代アメリカ 書影 着ること/脱ぐことの記号論  書影 理解するってどういうこと? 書影 小説を愉しむ脳 書影 女性研究者とワークライフバランス 書影 遊ぶヴィゴツキー 書影 占領期生活世相誌資料T 敗戦と暮らし 書影 自己を知る脳・他者を理解する脳 書影 ロボットの悲しみ 書影 ナショナリズムとグローバリズム 書影


◆書評ページ◆


◆〈高卒当然社会〉の戦後史◆

9月21日、日本経済新聞書評掲載

「・・・・・・ 現に、東京・神奈川・愛知・大阪という大都市部では、二〇〇〇年代後半からミスマッチが拡大していくようすが観察されている。公立高校の再編が進む中で、希望しない高校に進学せざるを得なくなったり、遠くの高校に通わざるを得なくなるなどして、その結果、望まない高校生活を余儀なくされる生徒が増えている。そのうちの少なくない生徒が高校生活をあきらめ、社会の底辺にすべり落ちていくということも報告されている・・・・・・」(本書目次より)

(14.09.24)



◆ジャパニーズ・アメリカ◆

「・・・・・・もちろんわたしたちがまったく知らないような作品も多数紹介されていて、死んだはずの漱石の「猫」が生き返り、汽船に乗り込んでサンフランシスコに渡り、そこで日本人移民の生活ぶりを見聞したという荒唐無稽な設定の、保坂帰一『吾輩の見たる亜米利加』がとりわけ興味深い。
北米日系移民文学が指し示すのは、日本文学とアメリカ文学、あるいは日本人とアメリカ人といった、さまざまな問題がせめぎあう場であり、著者の言葉を借りれば「<境域>の文学」である。歴史のはざまから立ち現れたようなその<境域>の姿と広がりに、わたしはそれこそ「エキサイト」させられたし、グローバル化が叫ばれるかたわらでナショナリズム的言説が幅を利かせる今日のような時代にこそ、本書は意義を持つのではないかという夢想に誘われた」」(若島正氏 評 「毎日新聞」書評欄 14.08.10 より)

◆少子化時代の「良妻賢母」◆

「「・・・・・・心理学・教育学を専門とする著者は、日本の文化規範と女性心理との緊密な関係を再考し、女性たちの抱える葛藤を精査する。国際比較からみれば日本の既婚女性は母親役割へのこだわりが強いが、家庭生活への満足度は低い。大変きめ細やかな育児を行っているにもかかわらず、育児に自信がなく不安感も高い。これは日本の文化規範が求める母親役割の基準が高すぎることが主たる原因である、と。 ......「出生率の低下は、(女性の)結婚生活に対する幻滅の反映」との指摘は胸が痛い。不満の矛先は、心理分析からすれば、夫の家事育児の分担不足よりも、手伝おうとしない「夫の性格」そのものへと向かっている、とも。海外からみれば、かくも矛盾だらけな日本の妻・母の現状を知り、ぜひ問題解決の糸口にしたい」」(水無田気流氏 評 「朝日新聞」書評欄 14.10.12付 より)

書評 金菱清 著 震災メメントモリ  共同通信配信 8月3日 2014年(2014.08.07))

図書新聞 2014年7月19日号 2014年上半期読書アンケート(2014.07.22)

紹介 金菱清著『新 体感する社会学』 6月29日付朝日新聞(2014.06.30))

記事 山口裕之著『コピペと言われないレポートの書き方教室』(2014.06.21)




◆新曜社、移転のお知らせ◆

2013年7月8日より、弊社下記住所に移転しました。
郵便番号101-0051 千代田区神田神保町3−9 第一丸三ビル 3階
電話番号、ファックス番号変更ございません。
営業部ほか出荷作業は従来の住所のまま、神保町2-10です。 (13.7.3)



《以前のトピックス》

新曜社通信ブログへ
新曜社最新情報をブログにて発信中です
当サイトにお越しの皆様へ

■最新情報はblogで発信
新曜社通信ブログへをご覧下さい。


■最新情報の検索には、
下記をご利用ください

カスタム検索

■くわしい書籍検索は、
在庫状況をご覧下さい。

※価格は税別表示です。

■新曜社図書目録2013

■新刊の御案内

新刊情報

ためし読み

■書評情報

■著者エッセイ

■ワードマップ

■質的心理学研究

■シリーズ刊行状況

■営業ノートから

■メールマガジン登録

新刊案内バックナンバー

■すてきな本棚

紀伊國屋書店さんHPの
小社本棚

セブンネットショッピング

■心理学ワールド

■とびら社の本

■よくあるご質問

■在庫状況

■購入方法

■常備店

■リンク集

■会社情報

新曜社個人情報保護方針

■求人情報

現在募集しておりません(12.02.21)

◆ ◆ ◆
葉っぱ (C)株式会社新曜社葉っぱ

Copyright All rights reserved.

新曜社のホームページに掲載されている全ての画像、文章のデータについて、無断転用・無断転載をお断りいたします。

お問い合わせは新曜社営業部まで
E-mail info@shin-yo-sha.co.jp

Netscape Navugater4.0以降、Microsoft Explorer4.0x以降のブラウザのご使用をお勧めします。