株式会社新曜社  
株式会社新曜社

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東京都千代田区神田神保町
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電話 03(3264)4973(代表)
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葉 カウンタ 葉



◆人狼ゲームで学ぶコミュニケーションの心理学◆

嘘と説得、コミュニケーショントレーニング

「人狼ゲーム」、恥ずかしながらやったことがありません。本書を読んでとても興味をもったのですが、どこでデビューするのがいちばんいいのでしょうか。

しかしこのドイツゲーム、知っている人は知っているようで、見本をもっていったトーハンさんで、仕入れのT氏から高円寺に 「すごろくや」 というテーブルゲームを多く扱っている店があると教えてもらいました。ドイツゲームが多くあり、ドイツ語が分からなくても見ているだけで楽しいとのこと。こんど一度行ってみなければなりません。(N)

(15.8.7)


◆戦争が遺したもの◆

在庫状況のお知らせ

鶴見俊輔・上野千鶴子・小熊英二 著『戦争が遺したもの』の在庫・出荷状況のお知らせです。7月24日にご注文いただいたものにつきましては、7月27日、28日に各取次店・販売会社に搬入いたします。申し訳ございません、カバーなかったため、8月4日出荷予定です。
25日以降、ご注文いただいたものにつきましては、8月10日頃出来の重版分からの出荷となります。お待たせいたしますこと、申し訳ございません。お詫び申し上げます。

重版できました。8月7日までにいただきました注文品は、10日には販売会社に納品いたします。

(15.8.7)


◆心理学書販売研究会、フェアのお知らせです。◆

「丸善丸の内発・今、読まれている心理学」

心理学書販売研究会、フェアのお知らせです。東京・丸善丸の内本店3階、ミニ平台にて、
連続フェア企画 「丸善丸の内発・今、読まれている心理学」
を開催いたします。
書店で「本当に売れている」基本図書をテーマ別に選び、各テーマごと1ヶ月程度展開します。
第3弾のテーマは「被害者にも加害者にもさせない! 子どものいじめ・非行・暴力」です。
期間は2015年7月1日(月)から31日を予定しています。

「ここにあります!  売れている心理学書500」

また心理学書販売研究会、三省堂書店神保町本店さま、5階 心理学書コーナー前 壁面だなにて
「ここにあります!  売れている心理学書500」
を開催しております。
厳選の「心理学の今」がわかる話題書を始め、必携の定番書、いつの時代でも変わらないロングセラー書及び話題の新刊がフェア会場にて、ジャンル別ご覧になれます。
期間は2015年7月1日(水)〜8月31日(月)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。(15.6.16)


●新刊(15.8.26)
脳の発達科学 書影 大震災からのこころの回復 書影 人狼ゲームで学ぶコミュニケーションの心理学 書影 知識の社会史2 書影 音楽が終わる時 書影 占領期生活世相誌資料U 風俗と流行 書影 ライフスタイルとライフコース 書影 触発するゴフマン 書影 退屈させずに世界を説明する方法 書影 越境する対話と学び 書影 心理学で文学を読む 書影 性格はどのようにして決まるのか 書影


◆書評ページ◆

◆宝塚・やおい、愛の読み替え◆

同性の友愛、サブカルが映す

「・・・・・・こうして宝塚ややおい人気の背景に控える抑圧の構造が示されてゆく。本書の守備範囲外だが、よく指摘される日本で女性の議員や管理職が少ない問題も、公的領域に張り巡らされたオヤジの絆が女性の参入を阻む例なのだろう。そうした事情に思いが至らぬ男性政治家や官僚が抑圧のはけ口だった宝塚ややおいを含むサブカルチャーを「クールジャパンの誇るべきコンテンツ」と礼賛する姿は滑稽だ。

 サブカルは社会の質を映し、優れたサブカル論は普遍的な社会論の礎になる。本書はその好例だろう。」(朝日新聞 2015年6月28日付、武田徹先生評)

(15.7.16)


◆熊谷高幸 著 『天才を生んだ孤独な少年期』◆

孤独な時間とは

重版できました。
きっかけは二つの書評で、いずれもネットサイトのもの。ありがたいです。

ひとつは書評サイトHONZ。評者は内藤 順氏。

◆HONZ×現代ビジネス
「『天才を生んだ孤独な少年期』  つながりの過剰は愚民社会の到来を招くか?」

もうひとつは日経BizCOLLEGEの「3冊だけ」で仕事術向上! ――奥野宣之氏
「ビジネス書、徹底比較レビュー」
世間の「愛」が天才をつくる?――社会をクリエイティブにするための3冊

当社に関する限り、話題の本は今や「ネット発」になっているようです。(15.6.5)


◆浅川伸一 著『ディープラーニング、ビッグデータ、機械学習』◆

機械学習の未来へ

発売10日で在庫が払底、重版したのが本書。すみません、知った顔で説明できない本なので、本書プロローグからの抜粋を
「・・・・・・本書はディープラーニングの一般向け紹介書であり,ディープラーニングを構成する制限ボルツマンマシン(5・1節),畳み込みネットワーク(5・4節),ドロップアウト(5・5節)などを紹介する。数学的には完全に見えた3層パーセプトロン(3・2節)ではなく,なぜ深い(ディープ)ネットワークによる学習が必要なのだろうか。答えはおそらく,脳がそうやっているからやってみたら上手くいく方法が見つかったというところかと思う。もう少し詳しい議論は本論で展開する。ビッグデータを扱った章においてはフェイスブックやアマゾンの釣り広告の計算手法である特異値分解や潜在意味分析をいかに少ないメモリで答えを出すかに力点を置いて解説した」


(15.4.3)

◆青山陽子著『病いの共同体』◆

集団的記憶を歴史に書き残す

「・・・・・・(だが)コミュニティの記憶まで喪失してしまっては、ハンセン病医療史の正しい姿を後世に伝えることはできない。本書はただ学術書として価値が有するだけでなく、元患者たちの名誉回復がなされた背景でかえって喪失の危機に瀕している療養所コミュニティの集団的記憶を元患者の高齢化の進む中で歴史に書き残すという重要な役割を果たしたと言えよう」(週刊読書人 2014年1月23日付、武田徹先生評)

讀賣新聞書評、2015年3月15日掲載(若松英輔先生評)
(15.3.16 )

朝日新聞書評、2015年1月18日掲載
(15.1.23)

◆〈高卒当然社会〉の戦後史◆

9月21日、日本経済新聞書評掲載

「・・・・・・ 現に、東京・神奈川・愛知・大阪という大都市部では、二〇〇〇年代後半からミスマッチが拡大していくようすが観察されている。公立高校の再編が進む中で、希望しない高校に進学せざるを得なくなったり、遠くの高校に通わざるを得なくなるなどして、その結果、望まない高校生活を余儀なくされる生徒が増えている。そのうちの少なくない生徒が高校生活をあきらめ、社会の底辺にすべり落ちていくということも報告されている・・・・・・」(本書目次より)

(14.09.24)



◆ジャパニーズ・アメリカ◆

「・・・・・・もちろんわたしたちがまったく知らないような作品も多数紹介されていて、死んだはずの漱石の「猫」が生き返り、汽船に乗り込んでサンフランシスコに渡り、そこで日本人移民の生活ぶりを見聞したという荒唐無稽な設定の、保坂帰一『吾輩の見たる亜米利加』がとりわけ興味深い。
北米日系移民文学が指し示すのは、日本文学とアメリカ文学、あるいは日本人とアメリカ人といった、さまざまな問題がせめぎあう場であり、著者の言葉を借りれば「<境域>の文学」である。歴史のはざまから立ち現れたようなその<境域>の姿と広がりに、わたしはそれこそ「エキサイト」させられたし、グローバル化が叫ばれるかたわらでナショナリズム的言説が幅を利かせる今日のような時代にこそ、本書は意義を持つのではないかという夢想に誘われた」」(若島正氏 評 「毎日新聞」書評欄 14.08.10 より)

◆少子化時代の「良妻賢母」◆

「「・・・・・・心理学・教育学を専門とする著者は、日本の文化規範と女性心理との緊密な関係を再考し、女性たちの抱える葛藤を精査する。国際比較からみれば日本の既婚女性は母親役割へのこだわりが強いが、家庭生活への満足度は低い。大変きめ細やかな育児を行っているにもかかわらず、育児に自信がなく不安感も高い。これは日本の文化規範が求める母親役割の基準が高すぎることが主たる原因である、と。 ......「出生率の低下は、(女性の)結婚生活に対する幻滅の反映」との指摘は胸が痛い。不満の矛先は、心理分析からすれば、夫の家事育児の分担不足よりも、手伝おうとしない「夫の性格」そのものへと向かっている、とも。海外からみれば、かくも矛盾だらけな日本の妻・母の現状を知り、ぜひ問題解決の糸口にしたい」」(水無田気流氏 評 「朝日新聞」書評欄 14.10.12付 より)

書評 金菱清 著 震災メメントモリ  共同通信配信 8月3日 2014年(2014.08.07))

図書新聞 2014年7月19日号 2014年上半期読書アンケート(2014.07.22)

紹介 金菱清著『新 体感する社会学』 6月29日付朝日新聞(2014.06.30))

記事 山口裕之著『コピペと言われないレポートの書き方教室』(2014.06.21)




◆新曜社、移転のお知らせ◆

2013年7月8日より、弊社下記住所に移転しました。
郵便番号101-0051 千代田区神田神保町3−9 第一丸三ビル 3階
電話番号、ファックス番号変更ございません。
営業部ほか出荷作業は従来の住所のまま、神保町2-10です。 (13.7.3)



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